ロボカップ:日本のローカル競技に転落??
新聞によると、ロボカップ事務局がスイスを追い出されて大阪に来るらしい。
ロボットのサッカー競技ということで、 サッカーのFIFAと同様にスイス国内に事務局を置き「国際的な団体」としてアピールしていたわけだが、提唱者の浅田教授の地元に事務局を戻すことになり、「アジアのローカル競技」に戻るわけで、FIRAとの競争はさらに激化することは必至。
今更だけれど、ロボットサッカーには「Federation of International Robot-soccer Association (FIRA @1995) http://www.fira.net/」と「The RoboCup Federation http://www.robocup.org/」の2団体があり、次世代ロボット開発のイニシアティブをとるべく日々熾烈な主導権争い(所謂 学会内部抗争)を展開している。
両勢力は拮抗しながらも、4対6で「The RoboCup Federation」が優勢とみられていたわけだが、今回 ロボカップ勢が欧州地域での拠点を失ったことで形勢は逆転する可能性は否めないだろう。
ここは一つ、チーム大阪にあと2週間ドイツに居残っていただいて。6月30日から7月3日まで ドルトムントで開催される FIRAの大会に 乗り込んで 統一王者戦を挑んでいただくしかない・・・・
水曜日
お昼ごはんは北口山スキー研究所の隣の喫茶店。夕刻は多くの公共機関は定時退庁日なので(ウチは関係ないけど)早めに片付けて、でんでんタウンに行く。ロボファクは定休日だが、「ふぁすとばっく」が赤松金物ビルの5階から3階に引っ越したそうなので顔出し。・・・祝儀で何か買おうと思ったが・・・ウチのディスクトップにはさせるカードが無いorz。その後、大学の図書館に「1984」と「サイバージャーナリズム論」を返却。滞納ペナルティで1週間貸し出し停止の措置。木曜日
雨が降ってるのでビル前のお弁当で済ます。打ち合わせをきっちりこなし、朝日新聞ビルのB2の細長い店でビール1+焼酎お湯割り2+焼きスパ。帰り道に天牛で 「ロボマガ」と「グレメカ」を保護・・・・あれ ライターにあずさっちの名が無い。| 固定リンク









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